テストでは、1点間違えると1点引かれるだけです。
100-1=99
しかし現実の社会では、違います。
100-1=0
そうなってしまう可能性があります。
1点は怖いですね。
私はどちらかというと概ね楽観的で前向きな方ですが、1点の怖さは知っています。
だから1点に、こだわる。
質の高いスタッフや職人さんがいてくれて、本当に楽しく仕事をさせていただいていますが、
もうワンステップ駆け上がるために、思考を改め治しています。
今年も残りわずか2ヵ月ですが、楽しく・笑顔で仕事を楽しみましょう。
テストでは、1点間違えると1点引かれるだけです。
100-1=99
しかし現実の社会では、違います。
100-1=0
そうなってしまう可能性があります。
1点は怖いですね。
私はどちらかというと概ね楽観的で前向きな方ですが、1点の怖さは知っています。
だから1点に、こだわる。
質の高いスタッフや職人さんがいてくれて、本当に楽しく仕事をさせていただいていますが、
もうワンステップ駆け上がるために、思考を改め治しています。
今年も残りわずか2ヵ月ですが、楽しく・笑顔で仕事を楽しみましょう。
世の中には、絶対出来ないこともあります。
どんなに一生懸命やっても、どんなに時間をかけても、出来ないことがありますね。
例えば今からプロ野球を目指すとか・・・(笑)
しかし仕事で成果を出すのに必要なことは、基本的には誰にでも出来ることばかりです。
だから、「出来ることを、やらない人」。
それが失敗する人なんです。
成果を出すには「出来るか出来ないか」で決まっているのではない。
「やるかやらないかで」で決まっているんです。
出来ることを無視してはいけない。
「やらない」だけのことを「出来ない」と思い込んではいけない。
まずは出来ることを徹底的にやろう。
年齢は関係ありません。
伝えることは、とてつもなく難しいですね。
しかし、伝えることの難しさを本当に理解している人は少ないし、
だから、伝えるべきことを正確に伝えられている人は少ないと感じます。
例えば、社員に「がんばれ」と言った時、
あるスタッフは100回やるし、あるスタッフはは30回しかやらないし、
そして、ごく稀に150回やる人がいますよね。(トレーニングも一緒)
野球のキャッチボールでは、
「投げた球」と「受ける球」は同じです。
しかし言葉のキャッチボールでは、
「投げた球」と「受ける球」は色も形も変わってしまいます。
この事実を深く理解しなければいけないですね。
だから伝えたいことが伝わっていない時には、相手の責任にしてはいけない。
そうなってしまったのは「伝える側の責任」と考えなければいけない。
自分の意図が100%伝わると思いこんではいけない。
それから曖昧な表現をしないこと。
私も常に意識して、一層、曖昧な表現にならないように注意しなければ・・・。
今回のシークレットセミナーも、多くのヒントをいただきました。
まずは、広告について!!!
ビーチを広告媒体にする会社・人の顔を広告媒体にする会社。
世界的イベントでは女性客の胸元を使ったり・タトゥーを巧みに使う。
意外なところに結構広告がありますね。
意外な場所での広告・・・アイデア力と提案力次第で多くの可能性があります。
どうすればいいのか・・・簡単です。
普段から考えて・意識するだけです。
知られていないものは売れませんからね。
後はトレードマークや自分の番号の話なんかも、面白かったです。
ユニホームやワッペンのアドバイスも参考になりました。
野球のユニホームだけではなく、スタッフの作業着も、もっとカッコ良くしなければ・・・。
カッコいいユニホームをつくる=社会貢献
自分たちの職業に憧れてもらう=次世代の育成
「知ってる」と「行っている」を一致させる。
これさえ出来ていればOK。
ブランディングに終わりはない。
これからの家づくりに生かしていきます。
「雑用が多くて時間が無い」「雑用が無ければ、もっとはかどるのに」???
しかし本当に雑用のために時間が削られているのだろうか?
雑用が無ければ、仕事がもっとはかどるのだろうか?
物事をよく見つめ、きちんと理解してみると、雑用は不要な事柄ではない。
雑用に見えるどんな小さな事柄でも、それは楽しく・効率よく仕事をするためには必要。
雑用を雑に行うならば、それはまさしくうとましい雑用になる。
しかしこまごまとした用事を丁寧に行えば、確かな精神的な安定感を得ることが出来るはず。
少しでも心が澄んだ状態になれば、もっともっと物事がスムーズにいくよ。
目の前の仕事を丁寧に丁寧に!!!
「優位性」を築く。
ビジネスでもスポーツの世界でも、それがとても大切です。
しかし優位性を保ち続けるのは、簡単ではない。
では優位性を保ち続けるために、特別な事をやっているのだろうか?
確かに、一見特別な事をやっているようにみえる。
しかしよく見てみると、本当に変わったことをしていることは少ない。
優位性を保ち続ける人(会社)がやっていることは、誰にでも出来ることです。
しかし違うのは、それを誰にも出来ないくらい、徹底してやっていることです。
誰にでも出来ることを、誰にも出来ないレベルでやり続けているだけです。
普通の人が10回やっているのだったら、100回やればいい。
普通の人が1年やるんだったら、10年やればいい。
それだけでたいてい、1番になれる。
昨日、トレーニングしました。
2週間近くトレーニングを怠るとダメですね。
筋力測定でもかなり体脂肪がアップしていました・・・。
体幹トレーニングだけでも汗だくで、加圧もきつかったです。
でも、今日もこれから行ってきます。
90点というのは、どうなんだろう。
提供側はそれで満足してしまうことが多いが、お客様はそれで満足することは絶対ないと思う。
お客様がお金を支払う時、90点で良いとは思っていない。
しかし提供側の多くは、90点で満足してしまう。
仕事はテストとは全く違う。
90点だったからなかなか良かった、なんてことは考えてもいけないし、
100点を取っても喜んではいけない。
お客様は100点で「当然」だと思っている。
仕事の世界では100点が当たり前なんです。
お客様の期待は、対価を支払っている限り、100点なんです。
そのことを常にスタッフに伝えています。
90点で「まぁいいか」と思ってはいないか?
90点で満足していないか?
90点の誘惑に負けていないか?
90点で満足することは、とてもラクです。
しかしそれで満足させられるのは自分自身だけです。
お客様ではない。
ブレインのチームクレドの一つ。
目の前の小さな仕事を丁寧に丁寧に。
~10人に一人しか気づかないようなことにも一生懸命。心をこめて「ラスト10%のツメ」を。
100点以上の成果を出し続けると、もっともっと仕事が楽しくなるよ。
シーズンイン迄2ヵ月を切りましたが、まだアタマと気持ちがスキーバージョンに切り替わっていません。
先週から軽くトレーニングを開始したのですが・・・。
12日・13日に北見工大でブーツ実験することになったので、そろそろ気持ちを入れて取り組まなければいかなければダメですね。
先週はタイトなスケジュールでしたが、今週もこなさなければいけない仕事が多いです。
改修工事や新築現場の着工もありますし、新築住宅の契約もあります。
新たなプラン依頼も数件あり、うれしい悲鳴です!!!
新しい名刺やホームページのリニューアルも、早急に取り組んでいかなければいけない。
工事用の看板やテントのデザインも、カッコよく一新する予定ですし・・・。
読み残しの建築雑誌やビジネス本も結構あるよな~。
週末には全国大会のお疲れ様会もあります。
という中でも、シッカリ自分のカラダに投資をして行かなければいけない。
今週は4回以上FSCでトレーニングするとしよう。(炎)
今年も残り3か月、仕事もスポーツも気持ちを入れて、楽しく頑張ります。