0、01秒足りず

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先週末オーストリアヴァル・ディゼールで行われた、W杯男子GS第3戦。


優勝はマルセル・ヒルシャーだったのですが、とても惜しかったのが石井智也選手。


トップから2、22秒差。


2本目に進める30位までに、あと0、01秒差でした。


途中に大きなミスあったにも関わらず、このタイム差。


久しぶりにライブ中継に大声を出しながら、祈りながら応援しました。


さすがに智也くん、ポテンシャルは高いですね。


日本の選手はヨーロッパなどの海外選手に比べて十分なトレーニング環境がなく、世界で戦える条件にアジャストするには、時間が必要なんだと思います。


今26歳の智也くんは、ようやくここで戦える準備が出来たということですね。


しかし今シーズンナショナルメンバーから外れ、厳しい環境で戦っています。


岡本光司くんの東海大学時代の同期で、大村和哉くんの1年後輩という関係もあり、夏の海外遠征のサポートはさせていただいました。


現在和哉くん、成田秀将くんと一緒に、オーストリアでアパートを借りているのですが、この資金もアルペンスキーが大好きなドクターのみなさんに、御協力していただきました。


小池ドクター、小山健司ドクターを始め、素敵な先生たちのおかげですね。


それにしても日本を代表して世界で戦っている選手たちの環境、もう少し何とかならないのかな〜。



IMG_2288.JPG



翌日のスラロームも惜しかった〜!


今シーズンのW杯を応援するのが、メチャ楽しみになってきました。


今週から中国でFECもスタートします。


アジアのトップを目指して、大村和哉選手も頑張れ!


岡本光司くんは風邪をひいてダウンしてるのですが、大丈夫かな〜。

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このページは、sakamotoが2015年12月15日 06:50に書いたブログ記事です。

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