友人: 2015年5月アーカイブ


たまにいるんですけど、劣等感を先鋭化させることによって、特異な優越感を得る人っていますよね。

具体的には、不幸自慢。

自分に降りかかった不幸を、まるで自慢するかのように語る人。

そして他者が慰めようとしたり、変化を促そうとしても、救いの手を払いのけるような人。

そんな人は、不幸であることによって「特別」であろうとし、不幸であるという点において、人の上の立とうとします。

たとえば、人より劣っていることや悩んでいることについて、心優しい仲間が「気にすることはない」「また次頑張ろう」と励ましても、それを拒絶されると、次に何も言えなくなってしまいますよね。

そうなると周りの人は、まるで腫れ物でも触るようにして、慎重に対応せざる得なくなります。

自らの不幸を武器にして、相手を支配しようとする人。

一緒にいると楽しくないんですよね。

苦しんでいる本人の気持ちを完全に理解することなど、誰にも出来ません。

しかし、自分の不幸を「特別」であるための武器を使っているかぎり、永遠に不幸を必要とするんだろうな〜。


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子供の日に我が家にやってきたワンちゃん(生後2ヶ月)が、とてもかわいい。

新たな家族と一緒に、今まで以上に、幸せになれそうです。


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