総一郎さんと特訓&その後

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先日総一郎さんと特訓をしました。
場所はかもい岳スキー場!!!

CIMG4298.jpg


谷口さんと吉岡さんにコーチングを受けてきました。
斜面変化に応じたテクニカルなセットは、なかなか思い通りの滑りになりません。今月末から世界大会に行く中学生に合わせたセットも難しかったです。

コーチから受けた指摘事項は、急斜面で、
1)切り替えの時に、カラダが上に抜けてしまう。
2)内脚に乗りすぎてカラダが回ったり、若干シェーレンになることがある。
3)カラダの落とす方向。
4)タイミングが遅れると、腕が上がりすぎてしまう。
5)ポールの上でターンを終わらせる。
6)片斜面の切り返しのタイミング

これらを修正する為にいただいたアドバイスは、
1)外スキーのかかとを浮かせながら切り返して、
  かかとがついたら次のターンに入っていく。(かなり良いリズムでカラダが動く)
2)しっかり外スキーに乗って外傾姿勢をつくる。(急斜面ではこれが全て)
3)外脚のももを寝かせないように、しっかりたてる。
4)ポールの上で縦にエッチングをして、我慢して待つ。(雪煙の位置)
5)外スキーが後ろから来るように、スキーがカラダの下をくぐっていく感じ。
6)股関節から動く、股関節に体重をのせる。

こんなところを意識しながら滑り込みました。
ビデオカメラを見せていただきながら、アドバイスをしていただけるので、とても効率よく修正出来たと思います。

さすがに世界大会に行く中学生選手のようにはカラダが動きませんが、調子はいいです。
C組第一シードの旭川レーシングの田代さんや、かもい岳レーシングの吉田さんも練習していました。

総一郎さんも、最初の頃はなかなか思うようにいかずに、かなり試行錯誤していたようですが、最後はなかなかいい感じに仕上がりました!!!

が〜

昨日のナイターでのポール練習で、片反して吹っ飛んだそうです。
一瞬青い稲妻がはしり、意識を失い、倒れたそうです。
医務室で応急手当を受けたそうですが、おたふく風邪のボクサーがノックアウトされたような顔になってしまい、包帯でぐるぐる巻きにされたと、連絡がありました!!!
どうやら肋骨も2〜3本折れたそうです???
総ちゃん無理するから・・・。
そんなに無茶する大学教授はみたことありません。

お大事にしてください。
代わりに私が頑張りますからね。


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このページは、sakamotoが2012年2月25日 08:14に書いたブログ記事です。

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