エコ2と練習

| | コメント(0) | トラックバック(0)

最低限必要なリフォームを繰り返しながら家の長寿化を目指すことは、建材の解体サイクルを延ばすことを意味しており、建設時に投資されたエネルギーを回収した後も、長い間省エネ住宅としての価値が残ります。

日本でもようやくこのような考え方が浸透して、長期優良住宅を建てようとする方には、登録免許税取得税や固定資産税などの控除や、金利優遇などの制度が始まりました。

長期優良住宅としての優遇を受けるためには、耐震強度、構造の耐久性や省エネ性以外にも、間取りの可変性やバリアフリー性も持ち合わせなければいけません。

この省エネ性の尺度として用いられるのが、次世代省エネ基準です。

しかしこの基準でも、EUではもうじきボトムラインとなるパッシブハウスに比べて、3倍近いエネルギーを消費しているんです。

今年度からより質の高い住宅の基準として、札幌版次世代省エネ基準住宅が施行されます。

これは5つのカテゴリーに分かれています。

省エネ基準の最低ラインがが長期優良住宅(省エネ等級4)と考えているのですが、今後はどのカテゴリーを標準仕様に取り組んでいくのか、熟慮中です。


長期優良住宅考える時に、参考になる法隆寺の話があります。

法隆寺を建てた大工さんは、1300年もつ建物をつくったのではない、1300年もたせる価値のある建築をつくったのだ、という話です。

これを聞いた時に、なるほどと思いました。

法隆寺のその美しさの魅せられた人々は、法隆寺を守ろうと何世紀のもわたってそれを修復、保存してきたんですね。


昨日は野球部の練習でした。


CIMG4305.jpg


3年後のエースが、やられていました。

現エースは余裕たっぷり!!!


CIMG4311.jpg

 

登坂さんは久しぶりのトレーニングで、かなりやられたようですね!!!

皆さんおつかれさまでした。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: エコ2と練習

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://brain-home.com/weblog2/mt-tb.cgi/395

コメントする

このブログ記事について

このページは、sakamotoが2012年2月24日 08:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エコ」です。

次のブログ記事は「総一郎さんと特訓&その後」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。