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身体を温める食材

2019.12.05
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いよいよ12月に入り冬本番

目の前のクリスマスやお正月を待つより

バイクに乗れる春が待ち遠しい呑気な高橋です。

札幌の街中はミュンヘンクリスマス市やホワイトイルミネーション・・・

北国だからこそ!の冬を彩るイベントでワクワクする季節到来ですね。

その反面、家庭では光熱(特に暖房)費が頭を悩ませる季節でもあります。

そこで煖房以外の対策として先日、

体を温める食材について調べてみました。

衣・食・住の『食』で改善です。

冬は家族で囲む鍋料理が美味しい季節

・・・長ネギ、鶏肉、豆腐、白菜・・・・

これら食材の中でも身体を温める物→長ネギ・鶏肉と冷やす物→豆腐・白菜が混在しています。

見分け方は

①育つ環境

②色

③辛味

④発酵の有無

大まかな特徴として身体を温めるのは寒い地方、地中で育ったものや色の濃いもの、辛いものや発酵食品、

逆に冷やす食材は暑い地方、地上で育ったものや色の薄いものに多いそうです。

例えば大豆を消化の良い豆腐に加工すると身体を冷やしますが、発酵させて納豆にすると温める食材に変化します。

また、南国原産のお茶やコーヒーは育つ環境から体を冷やす飲み物ですが、

紅茶は茶葉を発酵させているので身体を温める飲み物・・・これに地中で育つ香辛料のショウガを入れるジンジャーティーは確かに温まります。

紅茶と言えばお砂糖ですが、

お砂糖も沖縄産サトウキビの茎から作る黒糖は冷やす効果、

北海道産ビート(根菜)から作る甜菜糖は温める効果が有るそうです。

じっとして居ると寒い部屋・・・

同じ室温でも外から帰って入る部屋は暖かく感じるものです。

雪が降ったら除雪に汗を流して終わったらジンジャーティー

健康的にECOに冬を乗り切りましょう。

 

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