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Crew’s Blog
おはようございます。
今日の女満別・・・外は真っ白に雪が積もっています。
到来したかに思えた春は少し遠のいてしまったようです・・・。
寒いよ〜。
さて、今日はディズニー大学についてお伝えします。
ブレインにも自社の大学を併設しており、人材育成をしていますが、
リピーター率90%を超えるディズニーランドの基礎である「ディズニー大学」は興味深い内容でした。
大変苦労した開設の様子が書かれていましたので紹介させていただきますね。
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ディズニー初の海外テーマパークである、東京ディズニーランドはウォルト・ディズニーのイマジニアチームはもちろん、オリエンタルランドの関係者も含めて、夢を追いかけるリーダーたちが寝食を忘れて働いたおかげでこの世に誕生しました。彼らのひとりひとりが、夢の実現に重要な役割を果たしていました。
そして、東京ディズニーランドは2013年4月15日、開業30年を迎えました。これは何千人というキャストの熱意と努力に賜物でしょう。
東京ディズニーランドの開業には、パークの設計段階から実際の建設、運営面に至るまで、数多くの困難がありました。それは、大きな湾に面した、冬には雪も舞う埋立地にテーマパークを建設するのは、ウォルト・ディズニー・カンパニーにとっても初めての試み。
しかし、ディズニーとオリエンタルランドの精鋭たちが最も苦労したのは、4000からのキャストを日本で新規採用し、訓練することでした。カリフォルニアと東京のあいだは距離にして8000キロ、時差も16時間ある。物理的な隔たりだけではなく、言葉や文化の違いも大きかったのですね。
ガラスの屋根で覆われたワールドバザール。駅がひとつしかないウエスタンリバー鉄道。どちらもディズニー初の海外テーマパークを実現するために、独創的は発想で文化のちがいを乗り越えた実例です。
未体験の環境に適応するために、日本とアメリカのチームは長く続いてきた既存のデザインパターンを一から見直しました。乗客を「輸送」しない鉄道があってもいいじゃないか?駅が1つしかない鉄道もアトラクションとしておもしろいはずだ。ワールドバザールにガラスの屋根をつけてみてはどうか?
今、振り返ると、ずいぶんシンプルな解決策でした。けれどもそこには、「ぜったいできるはず」という断固とした姿勢がありました。
オリエンタルランドとウォルト・ディズニー・カンパニーのエグゼクティブとマネージャーたちは、東京ディズニーランドの設計から建設、開業に至る段階で、無数に出てくる問題を辛抱強く片づけていきました。
一流の顧客サービスを親しみやすい雰囲気で提供する東京ディズニーランドは地球上でいちばんハッピーな場所です。
海外にも多くあるディズニーワールドですが、東京ディズニーランドが世界で最も愛されています。
それは、なぜでしょうか?
どうして本家のアメリカではないのでしょうか?
なぜなら、日本人の粘り強い精神があったこと、そして、古くから続いてる日本のおもてなしの心こそウォルト・ディズニーの夢だったからです。
できない理由を探すのが得意な人。
ぜったいできるはずと頑張る人。
いい結果が出せる人の姿勢は後者ですね。
文化の違い、環境の差、時差、そして言葉の違いをも乗り越えて世界中から30年も愛されている場所がある事実。
目の前の小さなことにも一生懸命。
ブレインが大切にしている言葉ですが、ブレインも世界の誰からも愛される会社になるためには大切なことのひとつですね。
ブレインは今年の5月1日で5周年。
これから更にみなさんから愛される会社になれるように頑張りますのでよろしくお願いします☆