世界一ずる賢い価格戦略を読んで、まとめてみました。

利益を生むための有効ツールとして価格を活用
値下げとは適切な価格で商品を売るための一つの方法である
見込み客のなかであなたの商品を気に入ってくれそうな相手は誰なのか
価格で勝負する際は、常に一番になるしか勝ち目はない
マニアやコレクターは、商品やサービスがどんなに高額のものであろうとも、本能的にその商品を手に入れたいと思うものだと、オーナーが気づいたことで店は繁盛する
大半のビジネスが、常に値下げが必要な状態に追い込まれている理由は、仕掛ける釣竿が少な過ぎるからだ
何でも安い方がいいという顧客はほとんどいない 賢い顧客なら誰しも最高の価値を求めるか、欲しいと願う物を求める
価値の差を見極める上での説得力のある情報がなければ、買い手は値段でモノを判断し、最安値のものに手を伸ばしてしまう
価値のある情報提供を怠る売り手にこそ、問題がある
買う対象物に対して消費者に思い入れがない場合、価格がものを言う
消費者に値段はどうであれ何がなんでもこれを手に入れたいと言う気持ち、買わずにして買っている状態を引き起こさせることが大切なのだ
経営者の大半が、自分にとっての最高の顧客は誰なのかを分かっていない 最大の要素は2人が引き込んだ顧客
商品やサービスを不特定多数に向けたものから、ニッチやサブカルチャーを対象としたものに変えることができれば、製品や発送費などはそのままに、自然と値上げすることが可能だ 思わず読み返したくなる事実だろう。
不特定多数をターゲットにした商品を、特定のニッチやサブカルチャー向けの商品として売り出せば、価格弾力性はどんどん広がりを見せる
地元の有名人、尊敬する会社の経営者、影響力を持つ市民団体のリーダーなどの名前を書き出して、トップ50をリストにまとめよう。それを元にメーリングリストを作成し、自分が主催またはスポンサーを務めるイベントに招待し、興味をひきそうな広告を送ってみよう
ビジネスの成功を左右する大きな要因は、なんと言っても経営者に熱いハートがあるかどうか。
あなたを取り巻く経済環境は、犠牲を払う価値があると判断すれば、知恵と努力を振り絞ることによってあなたの手で変えられるチャンスがある
誤って必要以上に純利益や収益を落として自分を追い込むような結果を招いてはならない
設備や人材が少なかろうと、営業時間が短かろうと、顧客が大幅に減ろうと大丈夫だ 不要なものは捨て必要なものだけを残し、もっと楽にもっと効率的に商品とサービスを提供しよう
注文の量によって値引き額を変える
顧客にとってその商品がいくらでつくられたかなんて、どうでも良い問題だ
いかに多くの利益を生むか 明日のため今日の利益を犠牲にすることがあっても、いつだって最後は利益を生むという目標が達成されなければ意味がない
市場でトップシェアを獲得するのは素晴らしいことだが、それ以上に利益を生むことのほうが大切だ
VIP限定スペシャルデー VIPサービスを受けられるのは限定100名
最大限の努力で以て最大限の利益を上げることだ
起業家の使命は株主のために、最大限の利益を上げ最大限の富をもたらすこと(あなた自身が他でもない株主だ)
不況というピンチをチャンスに変えるには、どんなビジネスをもっと創造的で素晴らしいものに変えていけばいいのだろう?
