世界的スキーヤーであり冒険家でもある 三浦雄一郎 が、現在93歳にして「2年以内にモンブランを滑る」という大きな夢に向けて準備を続けているそうです。
一時は大病を患い、寝たきりの状態まで経験されたとのことですが、そこから再びカラダを鍛え、前向きに挑戦を続けている姿には本当に驚かされます。
年齢を重ねることは、決して“衰えるだけ”ではない。
むしろ、「どう生きるか」「何を目指すか」で、人はここまでエネルギッシュになれるのだと改めて感じました。
カムイリゾートでは“アンチエイジングセンター”の建築計画も進められているのですが、健康・運動・挑戦をテーマにした新たな取り組みに向けて、最高のお手本になります。

実は来週、ご自宅へお伺いする予定です。
直接お会いして、どんなお話を聞けるのか今から本当に楽しみです。
93歳でモンブランを目指す姿勢を見ていると、半月板断裂をした63歳なんてまだまだですね。
「年齢はただの数字」
そんな言葉がありますが、まさに三浦さんの生き方そのものだと思います。
私自身も、リハビリとトレーニングを継続しながら、これからも新しい挑戦を楽しんでいきたいと思います。
