アルペンスキー日本代表の相原史郎選手と、コーチ兼サービスマンの大越龍之介くんが来社してくれました。
今シーズンの活動報告を聞かせてもらいましたが、本当に素晴らしいシーズンだったと思います。
相原選手はワールドカップ男子スラローム、スイス・アーデルボーデン大会において60番スタートから見事に2本目へ進出。最終的には25位に入り、自身初のワールドカップポイントを獲得しました。
さらに、初出場となったミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは20位という素晴らしい成績を残しました。

日々のトレーニング、海外遠征での苦労、そして世界のトップ選手たちと戦うための準備。話を聞いているだけで、そのレベルの高さと努力の大きさを感じました。
北海道から世界へ挑戦する選手たちがいることを本当に誇りに思います。
来シーズンは「ワールドカップで3戦以上の2本目進出、トップ10入り」を目標に掲げています。

夜はみんなで、楽しい時間を共有して来ました。
これからも相原史郎選手、大越龍之介くん、そして片山龍馬選手の挑戦を全力で応援していきたいと思います。
頑張れ、日本のアルペンスキー!
