最近読んだ本なんですが、結構共感出来て、面白かったでまとめてみました。
クルーのみなさんも読んでみてください。

お金は手段であって、目的はそのお金を使って幸せになること
成功とは客観的に計測出来るもの 幸せは客観的には計測出来ない、主観的なもの
大事なことを大事にすることが大事
最終的に全て動機に戻って来る 理屈やロジックではない
会社をもっと大きくしたいというモチベーションが無いのは、自分の中にその動機がない
会社の目標は個人の動機を満たすためにある
社長の仕事の一つは、その個人的な動機と会社の目標をリンクさせること これが仕組みであり構造
感謝されたい?それはおまけで目的は相手の相談に親身に乗る自分でありたいという動機を満たすもの
感謝されるかどうかは相手次第。結果はコントロール出来ないけど、原因はコントロールできる
原因は自分の行動、結果は他人の反応
人生なんて自己満足
罪悪感は最悪
自分が人に影響力を持てるようになるには、やはりそれなりに達成していないと説得力がない。いくら素晴らしいことを言っても、実績には敵わない。
車を買うことも動機を満たすことが目的 値段の高い安いではなく動機が満たされるかどうか 安くて大きな動機を得られるならコスパはいい
安いってことは低い目標 それで大きな幸せを得られたら素晴らしい
満たしたい動機があるからお金を稼ぐ
考えることと悩むは違う 問題はたくさんあるけど悩みはない 問題はあるけど悩まない 悩んでる時間が一番の無駄
自分の動機を相手に伝えるには勇気が必要で、相手の動機を深く聞くには思いやりが必要
人の輪の中にいたい、近い距離感でいたいというのが一体感の動機 それに対して存在意義の動機は逆で、誰も出来ないことを自分はできるという優越感 もっと強くなると自分はその他大勢とは違うという優越性
目標にこだわりを持っているのか、動機や目的にこだわりを持っているのか
相手の幸せをのためにできることは、相手の幸せを願うことだけ 「俺とお前は一緒にいない方が良いと思う。でもお前の幸せを心の底から願っているよ」ってこと
自分を幸せにして相手に幸せになってもらうためには、勇気と思いやりが必要
目標より目的が大事で目的より動機が大事
個人的な人生の目的や動機が一番大事 会社はそれを得るための手段
家を建てるのも動機を考える 人生を豊かにするために家を建てる人もいるけど、自尊心(存在意義)の動機で家を建てる人も多い
考えるのが苦しいから行動に逃げる人は多い
売り上げを2倍という目標に対して動機や目的は?
大事なことは悩まないこと。悩まないで考えること
属人的な会社もあれば完全に仕組み化された会社もある 部署や商品でその割合を変える
動機や目的に沿った目標を立てるという判断基準
安定と一体感を守りにして、変化と存在意義で攻める
やりたいこととやりたくないことを書き出してみる
目標はコロコロ変えるべき コロコロ変わっていいのは目的を果たすための手段や目標
誰かいい人いない?ではダメ
自分自身が人生においてどんな動機を満たしたいのか。そのために会社がある。そこで働く人は会社がどのくらい個人の動機を満たしてくれるのかで、どのくらい関与するかを決める
ある人の人生の目的は愛を感じ、共に喜び、お互いに成長しあうこと
自分の動機を満たすのが会社の目的だと考える。そしてその目的は自分の好きな仕事の組み合わせによって決まる
自分のためを掘り下げて考えると「社員のため』「顧客のため」「家族のため」を深く考え続けることに繋がる これが目的
その目的を達成するための方法を考えると、結局、それなりの目標になる 目標はただの数字ではなく動機をみたすための数字になる
変化の動機は、最低限の安定の動機が担保されていないと感じられない動機
あくまで動機は主観的なものであり、客観的な状況は関係ないという点、そして変化の動機は安定の動機の上で成り立っている
振り子の心理 不安→安心→退屈→成長→不安→安心→退屈→成長を繰り返す
安定をネガティヴに捉えると退屈 変化をネガティヴに捉えると不安定となる 逆に不安定をポジティブに捉えると変化 退屈をポジティブに捉えると安定
不安を解消して安心したい 退屈を解消して変化を求めて成長したい 孤独を解消して一体感を求めたい 劣等感を解消して存在意義を感じ貢献し感謝したい
動機という名の4つの欲 不安・寂しさ・退屈・劣等感
なるべく低い目標で動機を満たす
動機と目標と資源の関係を理解する人は、限りある資源を有効利用し、多くの目標を達成しながら、多くの動機を満たしていく。安心を満たし、共感と愛を満たし、刺激を受けながら成長を続け、まわりに感謝されながら尊敬され、存在意義を感じながら 楽しくて幸せな人生を歩む
ビジネスの基本は少ない資源で、より多くの顧客の目的を達成して、動機を満たすこと
動機を理解し、動機を達成するには目標を理解すること、目標達成には資源が必要なこと 目標にはカレーの法則があり、動機を満たすには、目標は小さければ小さいほど使う資源は少なくて済むという事実を理解すること、一番大事な活動は人の動機を満たすもの
自分を理解する深さでしか、人を理解出来ない 自分の達成したレベルでしか、まわりの人を幸せに出来ない
外で行う学び以上に、自分と向き合うことが大切になる。外の世界の学びは、内なる自分と向き合うため。そう考えた方が、人生を有効に出来る
参考にしてください。
