残り2週間。
ポイントは圧を逃がさないで、次のターンに繋げること。
そのために必要なのが、古いかもしれませんが、「くの字姿勢」
ポールには腕や肩ではなく、お尻から当たるイメージで、外スキーの延長上に重心を乗せ続ける意識が重要になる。
肩から股関節、膝、足の甲へと重心を落としていく意識と、足首、膝、股関節の順で動かし、肩の重さを外スキーに乗せる意識。
外スキーと重心を、股関節の幅の中(スキーの幅)で離すこと。
外耳(頭だと上手くいかない)を外スキーの延長上に置き、乗り続けることで、圧が抜けなくなり始めた。
ここからはこの感覚を、レーススピードの中で再現していく予定。
仕事以外のこと考え続ける時間が、ストレス発散になっています。
