スキー、仕事

ブーツテスト

2022.11.09
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北見工業大学でスキーブーツのテストをしてきました。

被験者は新賢範選手と佐藤竜馬選手です。

まずは脚の長さやブーツの前傾角などを測定してから、スカイテックを使って、足裏分布や内径角の実験です。

形や高さの違うNewステルステックテックの実験なんですが、2人とも前を2㍉上げたNewタイプが一番良いデータでした。

2人とも55°以上倒れてましたが、高さが1㍉違うだけで、フィーリングも内径角も全然違うですよ。

やはりステルステックは、スキーの速さに抜群な効果があると言うことが、再確認出来ました。

まぁ、国立大学の冬季スポーツ科学技術センターの研究ですから、当たり前ですね。

私も今シーズンのヘッドブーツのフィーリングと内径角をチェックしましたが、かなり良かったのでシーズンインがとても楽しみです。

 

 

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