著者は前・北見工業大学学長の 鈴木聡一郎 氏。
そして、その理論を実践するのが全日本スキー技術選手権6連覇の 武田竜 選手です。
今回、STAGE1「ポジション」を読みながら、竜くんの滑りと私の滑りを比較した動画を見ました。
実は、この動画解析を受けることを最初はあまり乗り気ではありませんでした。
自分の滑りが大勢の人に見られるのが正直嫌だったんです。
しかも比較対象は竜くん。
全日本スキー技術選手権6連覇の滑りと、一般スキーヤーである私の滑りを並べるのですから、その差は歴然です。
それは嫌ですよね〜
それでも渋々受けることにしました。
ところが、本を読みながら動画を見返してみると、その考えは変わりました。
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違いが大きいからこそ、自分に足りないものがよく分かるのです。
「ポジション」
普段から竜コーチに指導してもらっていますが、動画と本を照らし合わせることで課題がさらに明確になりました。
恥ずかしいと思っていた比較動画でしたが、今では本当に貴重な教材だったと感じています。
自分の欠点を知ることは、上達への第一歩です。
来シーズンに向けて、まずは基本を見直しながら、一歩ずつレベルアップしていきたいと思います。
