あの一冊の続編が、ついに完成しました。
『スキー技術の真実 実践編 ― 最大効率』
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前作「スキー技術の真実」は、
7000部を超える反響をいただきました。
そして今回は――
理論から“実践”へ。
いよいよ、
「どうやって身につけるのか」
そこに踏み込んだ一冊です。
Kindleで販売開始しました
本書は現在、Kindleで販売がスタートしています。
すぐに読めます。
思い立ったその瞬間から、実践に入れます。
今回のテーマは「最大効率」
この本の中で、特に重要なのがこの感覚です。
・ブーツをつぶす
・足首を使う
・第2・第3バックルに圧をかける
・地面に力を伝える
この4つがつながったとき――
スキーがしなり
トップが自然に入り
ターンが“勝手に”生まれる
そんな状態になります。
実際にやってみて感じたこと
今回、私自身もモデルとして参加しました。
正直に言うと――
いきなり武田竜選手の真似をしてと言われても、
全くできませんでした(笑)
前に乗れない
ブーツがつぶれない
バランスが不安定
でも、
この“感覚”が一瞬でも出たとき、
スキーが明らかに変わりました。
ここが、この本の一番の価値だと思います。
こんな方に読んでほしい
・技術はあるのに伸び悩んでいる
・マスターズで勝ちたい
・力に頼らないスキーをしたい
・本質を理解したい
「効率」という武器を手に入れる
力ではなく、効率。
この考え方が身につくと、
スキーは一段上のステージに入ります。
この一冊は、その入口です。
