本日は、ゴールドウィン ナスターレース ユース ドリームグランプリ2026が、北海道・美唄国設スキー場で開催されました。
本来であれば、私も前走として参加し、子どもたちの前で滑る予定でした。
しかも今回は、三浦豪太代表とご一緒させていただく貴重な機会でもあり、非常に楽しみにしていました。
しかしながら、怪我のため現地へ行くことができず、本当に残念な気持ちでした。
悔しさはありましたが、遠くから大会の成功と選手たちの健闘を応援していました。
この大会は、三浦豪太さんが代表を務められ、ブレインとしてもこれまで継続的にサポートしてきた大切な大会です。
未来あるジュニア選手たちが全国から集まり、自分の力を試す、非常に価値のある舞台でもあります。

ブレインのエース新賢範選手は、3本の前走を務めたと連絡がありました。
元ワールドカップ選手の滑りを間近で見ることは、子どもたちにとって大きな刺激になったはずです。
トップレベルのスピードやライン取り、そして滑りの迫力、そのすべてが、今後の成長のヒントになったのではないでしょうか。
参加した子どもたち一人ひとりが、この舞台で感じたことを大切にし、次のステージへとつなげていってほしいと願っています。
そしてここから、世界に羽ばたく選手が生まれることを心から期待しています。
ブレインはこれからも、挑戦する子どもたちを全力で応援していきます。
