成年Bでは、新賢範選手が見事3位入賞。
限られた練習環境の中で結果を出したその姿は、本当に価値あるものだったと思います。
そして成年Cでは、53歳で挑戦を続ける木内忠幸選手。
目標には届かなかったかもしれませんが、年齢を重ねてもなおスタート台に立ち続ける姿そのものが、多くの仲間に勇気を与えてくれました。
舞台はさらに世界へ。
ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのスラローム競技では、相原史郎選手が20位。
1本目の難所ストレートでは思わず声が出るほどの滑りで、胸が熱くなりました。
明日は安藤麻選手。
全力で応援したいと思います。

ちなみに私も、美唄アルペンスキー大会に出場し、優勝することができました。

