昨日、半月板断裂の縫合手術を終えました。
先生からは「上手くいきました」とのことで、まずは一安心です。
ただ、手術中の写真を見せて頂いて、驚いたことがありました。
今回の半月板とは別に、膝の外側の骨が、バラバラに骨折していたとのこと。
いわゆる陳旧性の骨折で、今回のケガではないそうです。
思い返せば、屈伸の痛みや違和感はずっとありましたし、トレーニング中も「少し痛いな」と感じる場面はありました。
それでも「滑れるから大丈夫」、そう思って続けてきたのが正直なところです。
そんな状態で滑り続けていたことに対して、鈴木先生から「他の選手にもいるけど、スキーヤーは凄いね」と言われました(笑)
マテリアル、筋力、バランスでカバーできてしまう分、気づかないうちに無理を重ねてしまうのが、スキーというスポーツなのかもしれません。
今回強く感じたのは、滑れていることと、壊れていないことは別だということです。
これからはしっかりとリハビリに取り組み、万全な状態でレースに戻れるよう整えていきます。
同じマスターズレーサーの方も、「これくらい大丈夫」と思っている違和感、一度立ち止まって見直してみてください。
