今日はあらためて、「自分が何を学び、何を大切にしているのか」を整理してみました。
仕事やスポーツ、そして日常のヒントとしてもらえたら嬉しいです。
脳を動かすのは、感情がすべてのスタート
脳神経細胞が持つ本能は、たったの3つ。
1)生きたい
2)知りたい
3)仲間になりたい
脳のパフォーマンスは、最初にどんな感情を持つかで大きく左右されます。
だからこそ、否定的な言葉は一切使わない。
「感動する力」は、脳を確実にレベルアップさせる。
出勤前、必ず鏡の前で最高の笑顔をつくる。
脳にとってのご褒美は、「嬉しい」と感じることです。
「もう十分」が、思考を止めてしまう
脳は,「だいたい出来た」「ここでゴール」という否定語・完了語によって、思考することをやめてしまいます。
90%できると、人はそれで満足しがち。
でも、本当に差が出るのはラスト10%。
「これで終わり」ではなく、「ここからが勝負だ」考える。
100%ではなく、130%を目指す。
主体性がなければ、思考は動かない
コツコツ、一歩一歩。
そこには「失敗しないように」という自己保存の癖が隠れています。
でも「失敗しないように」は、「失敗するかもしれない」「失敗したらどうしよう」と表裏一体。
上司や指導者の指示にただ従順になると、理解はできても、思考は動かない。
自分からやる。
「自分がやってやる」という主体性こそが、結果を引き寄せます。
緊張は敵ではない
緊張感は、体の調子を上げるもの。
リラックスは、休息状態。
「リラックスしよう」ではなく、適度な緊張を保つバランスを意識する。
1)試合で結果を出す。
2)仕事を達成する。
必要なのは、「自分がやってやる」という覚悟。
ペースを落とさないという選択
一度ペースを落とすことは、脳医学的に見ると「一気に駆け上がる達成セオリー」とは違う。
目標に向けて伸ばしてきた力を落とさず、本番までにさらに限界を超える。
全力で、極限のトレーニングを続ける。
思考・記憶・学びの本質
心とは、思考と感情によって生まれるもの。
不可能には、不可能である理由がある。
本は、たくさん読むことよりも、よい本を繰り返し読むことが大切。
思考を深めるには、「自分を疑う」という視点を持つ。
脳は、間違いを犯すもの。
だからこそ、思考を整理し、いったん離れ、戻ってからもう一度考える。
1)これは自分にとって嬉しいことだ
2)自分からやってやろう
このスタンスが、記憶力を高めます。
成功体験と失敗体験を疑う
行動する前に、いつも自分に問いかけることがあります。
1)成功体験に縛られていないか
2)失敗経験によって、挑戦する勇気を失っていないか
この2点をチェックするだけで、思考の自由度は大きく変わります。
一流の共通点は「姿勢」
超一流と呼ばれる人、特に運動選手で、姿勢の悪い人はいません。
これは「一流だから姿勢がいい」のではなく、「姿勢がいいから一流になれた」。
スキーも、重要なのは目線の傾き。
人と仕事の本質
おしゃべりは、脳を鍛える。気持ちが伝わらないということは、考え方や心が伝わっていないということ。
目的と手段を間違えない。
人を救うことが目的で、研究は手段。
そして、意識的に人を褒める。
